掲載日:2018.11.29
掲載日:2018.11.13
2018年11月3日札幌市「TKPガーデンシティ アパホテル札幌」にて、酪進会総会を開催した。
酪進会は、酪農学科家畜管理・行動学研究室の卒業生の会として1982年に結成され(結成には、西埜名誉教授と東元助手、近藤元講師および卒業生が尽力)、酪農学科の研究室体制改組に伴い家畜管理学研究室(干場名誉教授)と家畜行動学研究室(森田教授)の合同の卒業生の会として、4年に1度の総会(冬季オリンピックの年)および毎年2月の卒業生歓迎会(基本的に第3土曜日)、年賀状の会員への送付を中心に活動を行なっている。
2018年11月1日現在での会員数は約800名である。本年は総会の年であり、全会員へ案内状を送付し、酪進会総会を開催した。総会当日の13:00からは、酪農学園大学内での現地視察会を開催し、10名の卒業生が参加した。
同伴者も含めた元教員および卒業生の参加者は70名で、現3年生(8名)、4年生(6名)を含む計84名の総会となった。総会では、前田会長挨拶の後、酪進会会員・会計状況、酪農学園大学の現状を、森田教授が報告した。
総会後の懇親会では、出嶋副会長の挨拶の後、卒業年次ごとの自己紹介、近況報告があり、最後は、酪農讃歌で会を閉じた。特に1975年3月卒業の12期卒業生は5名もの出席を得た。また、2014年3月卒業の51期は6名と最も多い参加者の学年であった。現役ゼミ生も参加して、卒業生との交流や、当時・現在の研究室の様子に話の花を咲かせていた。
短い2時間であったが、2次会・3次会と、懐かしい同窓生との交流の夜はさらに続いていたようである。
2019年2月16日には酪進会卒業生歓迎会が、2022年11月5日には第11回酪進会総会が予定されている。次回の開催が楽しみである。(文責 森田茂)
掲載日:2018.11.07
“ようこそ美しき唄の町美唄へ”10月30日~31日、紅葉のなごりが残る美唄市のピパの湯ゆ~りん館に於いて短大Ⅱコース5期生(s43年・1968年入学)の同期会が3年ぶりに開催された。15時からの受付を済ませた後自室でくつろぐ人、ピパの湯自慢の青の洞窟温泉に浸かり気分を高揚させる人それぞれ。全員揃ったところで記念写真を撮影、18時から同期会が開催された。
地域持ち回りで今回の幹事役となった美唄・岩見沢地区金田功氏の司会で始まり、代表幹事の藤井忠一氏が「炭鉱の歴史を残し、田園ののどかさにあふれ、石の彫刻にいやされる美しき唄の町美唄にようこそ」と歓迎のあいさつ。恒例により一番遠方から駆け付けた大阪市足立巧氏の乾杯で宴会が開始された。足立氏は創建から1300年、奈良時代末期に開寺されたという名刹、勝ち運信仰で有名な大阪箕面市「勝尾寺」に勤めているとのこと。
今回の同期会には28名が出席、残念ながら途中で学業を諦めざるを得なかった中退者も「働きながら学んだ仲間として」参加を呼びかけ、48年ぶりの再開となった。地震や台風の話し、孫や病気の話しなどで盛り上がりながらあっという間に時間が過ぎた。次期開催地を富良野・旭川地区と決め、幹事役予定の中富良野・安井士八(ひとや)氏の一本締めで宴を閉じた。
翌31日はあいにくの雨であったが、「安田侃彫刻美術館アルテピアッツァ美唄」で大理石やブロンズの作品に触れしばし芸術空間に身を置きながらの解散となった。
今回の同期会開催にあたって準備を重ねていただいた美唄・岩見沢地区幹事の藤井忠一氏、森川遵一氏、金田功氏、小林政輝氏、野尻順一氏、渡辺昭雄氏に感謝申し上げます。次回は富良野で元気に会いましょう。(文責/炭谷)